2016/12/08 09:09



こんにちは!
terihaeruデザイナーのひよりです。

よくお客様からterihaeruのテキスタイルを「どういう風に使ったらいいだろう??」とよく聞かれます。
「縫えないんだけど、使ってみたい」「どこに使ったらいいか分からない」「新しい使い方はないかな?」
服が作れなくても、縫えなくても、テキスタイルは楽しめる!

そんなテキスタイルとの生活、使いかたを提案していこうと思います。

まずは難易度★☆☆

「かけるだけ!」



さっとテキスタイルをかけるだけでお部屋の雰囲気が変わります!
terihaeruのテキスタイルはだいたい幅が150cmくらい。空間に使う場合は2m〜3mくらいがちょうど良いと思います。
この画像では天井にフックを取り付け糸をひっかけてから、糸を輪にします。
そこに棒を通し、吊った棒にテキスタイルをかけただけ!

棒は生地幅に合わせてホームセンターで棒をカットしたもので大丈夫です。あまり細いものだと折れる可能性があるので半径1cm以上のものが良いと思います。
天井に穴を開けたくない場合は、ハンガーラックでも応用できます。
この場合、間仕切りなどに使えて便利ですよ〜!
もし端が気になる場合は3つ折りにして安全ピンで留めればOK!
そのままピンで壁にテキスタイルを貼っちゃうのもアリです!

飽きたらその後スカートにしたり、カバンにしたり、、
テキスタイルは何にでも変身できます!
まずは空間で楽しむ、目で楽しんでみてはいかがでしょうか?


【かけるだけ!】におすすめのterihaeruテキスタイル

りぼん


チェックのりぼんが特徴のテキスタイル。りぼん同士を結んだり、結び方を変えたりアレンジが楽しめます。
風でりぼんが揺れたりなんかしたら最高気持ちいいお部屋!

真珠


七色に光るオーロラテープが入った真珠の光のようなテキスタイル。日光では柔らかな七色の光、蛍光灯だとピカピカと光ります。
そしてちょこっと透けます!真珠を通った影が七色に光るのです。。布フェチにはたまらない空間となるでしょう。。

フルーツタルト


カラフルな緯糸をハサミでチョキチョキ切ったテキスタイル。
フルーツをイメージしたウールの糸が立体的になっています。
ポコポコのボーダーが楽しいリズム!かわいいお部屋にぴったり。


ポイントはサイズ感!
空間に合わせて、またテキスタイルをかける用途に合わせてサイズを測ることが大切です。
棒にかける場合、後ろ側が見えなければ50cmくらいの余裕を見て安全ピンでずり落ちないよう固定できますが、ハンガーラックで間仕切りにする場合は、両側とも見えるので倍の長さが必要になります。逆にテキスタイルの裏を見せたい!という場合も面白いと思います。
テキスタイルを使うのに形式はありません。自由に楽しく!いろいろアレンジしてみてください。

terihaeruのテキスタイルでちょこっとでも生活が楽しくなれば嬉しいです♥

The Japanese meaning of "Terihaeru" is a beautiful word "that place hits the light and shines beautifully". Terihaeru textiles shine people, places and the future. We are textile brand producing textile at Bishu area in Aichi prefecture.

愛知県小牧市、1992年生まれ 2015年名古屋芸術大学デザイン学部テキスタイルコース卒業。 卒業と共に織物産地である尾州産地を拠点としたテキスタイルブランド「terihaeru」をスタート。旧式の織機「ションヘル織機」のみで生地を生産し稼働の方法も学ぶ。 2017年テキスタイルの展示会「NINOW」がスタート。企画・運営を行う。 2018年にアトリエを一宮市内に移転しションヘル織機を用いたオリジナルテキスタイルのデザイン・生産を行っている。日本のテキスタイルが存続していくためのテキスタイルの形を模索している。